『王様達のヴァイキング』8巻の感想。

Kindle版の発売まで我慢できずに買ってしまった『王様達のヴァイキング』8巻。

相変わらず、面白かった。

最旬漫画が時代を抉る!!

坂井がインサイダー容疑に嵌められ、家族まで巻き込んだ犯罪者に仕立てあげられる。
金融庁からの容赦なき追及を浴び、周囲からの謗りからも逃れられない。

覚えなき犯罪が身にふりかかった時、どうすべきか。
……敵は国家権力。
冤罪を晴らすため、是枝やヘッジホッグ達が奔走する!!!

via:Amazon.co.jp: 王様達のヴァイキング 8 (ビッグコミックス): さだやす, 深見 真: 本

という訳で、今回は坂井がインサイダー容疑に嵌められ、冤罪を晴らすために奮闘するお話。

圧倒的に不利な状況でも、ルールの中で勝負して結果を出した是枝くんの成長ぶり。
巻を追うごとに頼もしくなっていますね。

そして、読み取ったコードの癖でその作者がわかる是枝くんの能力が、システムとして具体化します。

CodeRader 略して コレーダー って、是枝の名前考えた時に絶対考えてたでしょ。(笑

次巻でそのコレーダーがどう活躍するか、楽しみですね。

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